育児/療育

手の運動感覚を満たすお手伝いはダントツの社会適応行動

子どもの感覚の発達は、触覚➡視覚➡聴覚の順に発達する、と以前、投稿しました。子どもの言葉の発達を理解して係わり方を工夫しよう 子どもにとっては、手で触れる実物が、最も興味ある分かりやすい情報です。実物のママがいいし、実物...
子どもの行動理解

強度行動障害と紙一重のこだわりを理解する

7歳から療育に来ている、重度知的障害の自閉症の一平君は、34歳。イギリスのローナ・ウイングによれば、自閉症スペクトラム障害の人の特徴は、3つに分けられます。受動型=自分からは関わらないが、受け身で指示に従うタイプ。孤立型...
生活

令和にできる身近な節約あれこれ

スーパーで食料品を買うと、物価高を実感します。週に一度、6000円くらいだった食料品の購入が、だいたい7000円になりました。15%くらいの値上がりです。皆さんはどんな工夫で、物価高に対応していらっしゃいますか?我が家の...
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野良猫クロちゃん

クネクネダンスで尿スプレーがなくなった野良猫クロちゃん

野良猫クロちゃんの、今年の恋の季節が始まってから、2ヶ月近くになります。前回の投稿は、2月10日でした。あれからずっとクロちゃんは、ペットシーツに立ったままの尿スプレーを、しません。尿スプレーは、どうも、クネクネダンスに...
野良猫クロちゃん

野良猫クロちゃんのマーキングが5年目に減ったわけ

生粋の野良猫クロちゃんを捕まえて、5年目の春です。これまでの4年間は、1月から7月まで、クロちゃんのマーキングの尿スプレーが激しく、毎朝ペットシーツを取り替える、静かな戦いが続いていました。どうして人間の家に閉じ込められ...
身振り

30歳のダウン症のまさや君のことば

30歳のダウン症のまさや君は、幼児期から特別支援学校高等部まで、不明瞭な構音ながらも、音声のことばを発していました。B型作業所に就職し、成人し、不明瞭な構音では相手に伝わらないことを、次第に自覚したのか、23歳頃から、音...
梅津八三の心理学

松木健一氏による「ことば」梅津八三の「言語行動の系譜」から

「ことば」をどのように定義するのか?福井大学客員教授の、松木健一先生のお考えを紹介します。以下の文章は、松木先生のFacebookコメント欄への投稿からの引用です。ことばをどのように定義するか?情報を伝えるものがことば思...
梅津八三の心理学

子どもの言葉の発達を理解して係わり方を工夫しよう

心理学者梅津八三は、言葉の構造を以下の5段階にまとめました。①相手に読み取ってもらう行動=自成的な言葉②イメージはあるが相手に読み取ってもらう脳内のことば=表内系の言葉③実物・絵・身振りなどイメージを脳外に見せる言葉=表...
梅津八三の心理学

猫はことばをしゃべるか?

家猫歴6年の花ちゃんが、この1ヶ月ほど、「ちょうだい」と手(前足)で伝えてきます。初めは、ただ手を伸ばして、人間に触っただけだと思っていました。私がテレビを見ながら、花ちゃんの好きな海苔を食べていると、私の身体に花ちゃん...
梅津八三の心理学

ことばとは?音声と文字だけだろうか?

X や Instagram などのSNSをのぞいていると「うちの子はまだ発語がない」という投稿を、見かけます。保護者の、落胆と苦労が偲ばれます。発語とは、状況にあった音声を口に出して、相手に伝えようとする行為です。多くの...
特別支援教育

読むことはどうして難しいのか?

文字を読むことに、苦労する子どもたちがいます。本人との面談、保護者の主訴、生育歴、検査中の様子から、行動全般がゆっくりである子どもさんに出会います。①集団場面の保育園で、行動がゆっくりだった。②通常は80分前後のWISC...
特別支援教育

書くことはどうして難しいのか?№2

いわゆる「不器用」と呼ばれる子どもたちがいます。相談場面で、生育歴や困り事を聞き、学校のノート類を拝見し、「くだものはりんごがすきです。」程度の短い作文を書いてもらうと、発達性協調運動症が疑われる子どもさんが多いです。A...
健康

ブライトエイジホワイトの副作用 血管が膨らんで重病を疑う

顔のシワは年齢相応と考えて気にしていませんが、顔のシミが気になって、流行のブライトエイジホワイトを飲みました。服用して数日で、足のすねの血管が膨らんできました。歳のせいで、静脈瘤が出てきたのかしら、程度に思っていました。...
野良猫クロちゃん

元野良猫クロちゃん ふみふみを始める

クロちゃんが可愛い。5年目にして、なついてくれます。なついてくれる猫がこんなに可愛いのだから、人間の子どもがどんなに可愛いことか。「塀の中の懲りない面々」を書いた、100万部のベストセラー作家、安倍譲二さんは言います。「...
特別支援教育

ダウン症のまさや君かなトークとレジスタディでパンの販売学習を始める

30歳のダウン症のまさや君は、病院の療育に2歳から通ってきています。お母さんは「ダウン症の子どもを育てることは、3つ子を育てることよりも難しいよ」と、育児の大変さに共感してくれた小児科医、深澤尚伊医師の言葉に支えられ、ま...
特別支援教育

書くことはどうして難しいのか?№1

書くことは、文字を書ける大人にとっては、簡単なことに思えます。ところが、6歳になっても、鉛筆を持つことや、文字を書くことが、難しい子どもたちがいます。書くことは、どうして難しいのか? 理由をご紹介しますね。書くことは、目...
特別支援教育

文字や数字を書けない子どもの離席を防ぐ就学支援

子どもの遊びは、手で操作する遊び、目で見て楽しむ遊び、耳で聞いてわかる遊び、の順に発達します。赤ちゃんは、ベッドやベビーカーに、ベビージムをぶら下げてもらって、手で触っていますね。おっぱいや哺乳瓶のミルクを飲む時、口に入...
野良猫クロちゃん

保護した野良猫の血液検査不妊手術ワクチン接種はいつできる?

野良猫クロちゃんを保護して、丸4年。クロちゃんに、触れるようになって3ヶ月、可愛いです。動物病院に連れて行って、検査をして、結果が良ければ、クロちゃんも2階で花ちゃんと暮らせるのではないか?するとクロちゃんも、脱走しなく...
保護猫花ちゃん

太った猫あるあるスコちゃん座り

養老孟司先生が飼われていた、猫のまるちゃんの、スコちゃん座りは有名ですね。スコティッシュフォールドが、お尻をつけて、おじさんのように座る姿をさします。お相撲の、関取さんの座り方、のようでもありますね。我が家の花ちゃんも、...
保護猫花ちゃん

家猫花ちゃんの見まわり、遊び、ワクチン通院

保護して5年目の元野良猫クロちゃんは、1~7月の発情期には、朝晩必ず、玄関のガラス戸から外を見て、激しい8の字まわりで、ナワバリの見まわりをします。家猫花ちゃんも見回りをする家猫歴9年の花ちゃんも、クロちゃんと同じく、夕...
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