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序数と基数の形成の方法

教材No.27-1 タイル階段の発祥  私の知る限り、タイルの階段については、前東孝儀(まえひがしたかよし)の報告が、講座;重度重複障害児の指導技術第5巻「課題学習の指導」193~200頁(岩崎学術出版社1979年)に掲載されている...
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木製だんご挿し教材の楽しみ方

教材No.26-1 運動感覚を満たす教材再び 子どもはボールが好きだ。 玉入れが好きだ。 子どもは運動したい存在、手を使いたい存在なんだと思う。 発達の経過がそうなっている。 前回の教材No.25、数概念形成...
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大小や長短から数概念を形成する方法

教材No.25-1 3種類の大きさ比べ  数概念の形成は、玉入れや棒さしから、すでに始まっている。 数概念のわかりやすい土台は、大きさ比べや長さ比べである。 円形の填め板の大中小の3種類の枠に、それぞれ大中小の木片を合わ...
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数概念形成の教材と指導法Ⅱ

 数の概念形成学習の、主な教材の概要について、後半を紹介する。 ⇩教材No.31  ⇩教材No.32 ⇩教材No.33 ⇩教材No.34・35 ⇩教材No.36 ...
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数概念形成の教材と指導法Ⅰ

 文字や数の系統性の概要については、2020/8/16に投稿した。 また言葉の概念形成の概要については、2020/8/19にまとめ、2020/8/24運動感覚~2020/9/21脳外作文まで詳述してきた。 言葉の学習は「を・お...
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作文を取り掛かりやすくする方法

教材No.24-1 脳外作文  教材No.17(2020/9/13)~23(2020/9/20)の文章構成の学習で、子どもの書く負担を減らして、考えることに集中してもらうために、単語カードによる文章の構成を継続してきた。 作文...
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能動的行動と受け身の行動の 言語化の方法

教材No.23-1 家と自分を基準にする  教材は、絵事象と、単語カードと、矢印カードを下の画像のように用意する。 受け身の行動の単語カードと矢印カードは、差異を際立たせるために青色とした。 絵事象の登場人物は友...
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こそあど言葉の形成の方法

教材No.22-1 こそあど言葉  指示語「こそあど言葉」を、小学校3年生の国語で学習する。 大抵の子どもは、小さい時から、家族が話すのを聞いて、指示語を身につけていく。 小学校3年生のじゅんちゃんは、お母さんがじゅんち...
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能動文・受動文の形成の方法

教材No.21-1 動詞の学習 動詞の学習は、教材No.18(2020/9/16)の文章構成「食べる・飲む」で行なった。 動詞の学習が不足しているようであれば、写真や身振りや文字で、動詞を様々に学習し、横の発達(びわこ...
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あいさつの形成の方法

子どもと目が合ったら、こちらからニッコリしたり、こちらからハーイの手をあげたり、こちらから頭を下げたりすることがあいさつだと、私は思っている。 あいさつが起きにくい子どもには、こちらからあいさつすれば良いのだと思っている。 あ...
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事象と文章の対応の強化法

教材No.19-1 述語「大きい」「小さい」の決定  教材No.17で、多語連鎖を学習した。 その時の大小比較を使って、事象と文章の対応強化を形成する。 抽出する事象と捨象する事象における、抽出する事象の文章化だ...
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動詞の学習の進め方

 教材No.17で、単語から、大きさ+色+形の多語連鎖まで来た。 「玉入れができると、文章の学習まで可能になる」とは、中野の名言である。 玉入れ~文章の縦の発達が難しい場合は、できたこと・好きなこと・バラエティを楽しんで、横の...
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単語から文章構成へ移行する方法

教材No.17-1 多語連鎖  実物・絵・写真・などの「りんご🍏事象」に、文字の「りんご」を名札付けできるようになったら、文章構成へと進む。 事象と単語の対応から、事象と文章の対応に進むのだ。 教材No.17-2 色+名...
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漢字の分解と合成の方法

教材No.16-1 パッと見てわかるマークから 線図形の分解と合成へ 子ども達は、分解と合成の要らない、一瞬にしてパッとわかる、マークをよく記憶する。 幾何図形記号も、10種類ぐらいまでであれば、割合判別しやすい。 数字...
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