野良猫クロちゃん 野良猫クロちゃんのマーキングが5年目に減ったわけ 生粋の野良猫クロちゃんを捕まえて、5年目の春です。これまでの4年間は、1月から7月まで、クロちゃんのマーキングの尿スプレーが激しく、毎朝ペットシーツを取り替える、静かな戦いが続いていました。どうして人間の家に閉じ込められ... 2026.02.10 野良猫クロちゃん
身振り 30歳のダウン症のまさや君のことば 30歳のダウン症のまさや君は、幼児期から特別支援学校高等部まで、不明瞭な構音ながらも、音声のことばを発していました。B型作業所に就職し、成人し、不明瞭な構音では相手に伝わらないことを、次第に自覚したのか、23歳頃から、音... 2026.02.08 身振り音声言語
梅津八三の心理学 松木健一氏による「ことば」梅津八三の「言語行動の系譜」から 「ことば」をどのように定義するのか?福井大学客員教授の、松木健一先生のお考えを紹介します。以下の文章は、松木先生のFacebookコメント欄への投稿からの引用です。ことばをどのように定義するか?情報を伝えるものがことば思... 2026.02.07 梅津八三の心理学音声言語
梅津八三の心理学 子どもの言葉の発達を理解して係わり方を工夫しよう 心理学者梅津八三は、言葉の構造を以下の5段階にまとめました。①相手に読み取ってもらう行動=自成的な言葉②イメージはあるが相手に読み取ってもらう脳内のことば=表内系の言葉③実物・絵・身振りなどイメージを脳外に見せる言葉=表... 2026.02.04 子どもの行動理解梅津八三の心理学
梅津八三の心理学 猫はことばをしゃべるか? 家猫歴6年の花ちゃんが、この1ヶ月ほど、「ちょうだい」と手(前足)で伝えてきます。初めは、ただ手を伸ばして、人間に触っただけだと思っていました。私がテレビを見ながら、花ちゃんの好きな海苔を食べていると、私の身体に花ちゃん... 2026.01.27 保護猫花ちゃん梅津八三の心理学音声言語
梅津八三の心理学 ことばとは?音声と文字だけだろうか? X や Instagram などのSNSをのぞいていると「うちの子はまだ発語がない」という投稿を、見かけます。保護者の、落胆と苦労が偲ばれます。発語とは、状況にあった音声を口に出して、相手に伝えようとする行為です。多くの... 2026.01.21 梅津八三の心理学身振り音声言語
特別支援教育 読むことはどうして難しいのか? 文字を読むことに、苦労する子どもたちがいます。本人との面談、保護者の主訴、生育歴、検査中の様子から、行動全般がゆっくりである子どもさんに出会います。①集団場面の保育園で、行動がゆっくりだった。②通常は80分前後のWISC... 2026.01.11 文字・国語特別支援教育
特別支援教育 書くことはどうして難しいのか?№2 いわゆる「不器用」と呼ばれる子どもたちがいます。相談場面で、生育歴や困り事を聞き、学校のノート類を拝見し、「くだものはりんごがすきです。」程度の短い作文を書いてもらうと、発達性協調運動症が疑われる子どもさんが多いです。A... 2026.01.10 文字・国語特別支援教育
健康 ブライトエイジホワイトの副作用 血管が膨らんで重病を疑う 顔のシワは年齢相応と考えて気にしていませんが、顔のシミが気になって、流行のブライトエイジホワイトを飲みました。服用して数日で、足のすねの血管が膨らんできました。歳のせいで、静脈瘤が出てきたのかしら、程度に思っていました。... 2026.01.06 健康
野良猫クロちゃん 元野良猫クロちゃん ふみふみを始める クロちゃんが可愛い。5年目にして、なついてくれます。なついてくれる猫がこんなに可愛いのだから、人間の子どもがどんなに可愛いことか。「塀の中の懲りない面々」を書いた、100万部のベストセラー作家、安倍譲二さんは言います。「... 2026.01.03 野良猫クロちゃん