梅津八三の心理学

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梅津八三の心理学

初対面の子どもの行動理解と大人の構えかた

教育仮設No.21 適宜、適切、適度な、助力(梅津八三) 保育園や学校参観及び通級指導教室のような場面で、初めて会う子どもと係わるとき、子どもの行動を理解する構えとして、6点ほど気をつけていることがある。 ...
梅津八三の心理学

育児に保育に教育に 仕事に介護に役立つ 人との接し方

教育仮設No.10-1 接近のときの心構え これまで何度か、心理学者梅津八三(うめずはちぞう)の行動調整理論における、人との接し方について投稿してきた。 「心理学から考える子どもの行動と教材」2020.8...
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回避行動が起きた時 共感と緩衝行動で対応する方法

教育仮設No.9-1 社会的引きこもりとは 身の守り行動  NHKテレビで、偶然「こもりびと」というドラマを見た。 繊細で優しい人柄で、自己主張のできない主人公が、周りに合わせることに疲れた挫折から、家庭の...
梅津八三の心理学

肯定的な言葉かけの方法

教育仮設No.5-1 梅津八三の接近仮設による言葉かけ  心理学者 梅津八三の意図するところに学んで、肯定的な言葉をかけるとしたら、以下のようになると思う。 1.現勢の保障「そうしていいよ」 2.共感...
梅津八三の心理学

文字と数の概念形成にかかわる心理学

 これまで紹介してきた、梅津八三、中島、水口、中野、木村たちの「心理学的輔生法(梅津)」をまとめておこうと思う。 子どもの行動から子どもの心理状態を理解する  子どもと係わる時、子どもの心理状態が、今どんな...
梅津八三の心理学

子どもの得意な領域で付き合う方法

現勢の保障と得意な領域  病院の発達相談に、5歳、年長児のAさんが、ご両親とやってきた。 私がベビーブックを持って待合室に迎えに行くと、Aさんはうなり気味に泣くように興奮して、待合室に戻そうとするご両親の説...
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梅津八三の心理学「言語行動の系譜」

梅津八三の「言語行動の系譜」  梅津八三の晩年の愛弟子である仙台の吉武氏が、梅津八三の著書『重複障害児との相互輔生行動体制と信号系活動』(東大出版会1997年)について、日本障害児教育実践学会誌で書評を述べている...
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心理学から考える子どもの行動と教材

 子どもとかかわる時、理論を持たなくても、先人の教えを知らなくても、子どもの行動を理解できる天性の資質の方がいる。 そうでない私は、どうしたら子どもの行動の意味が分かるか、子どもと楽しい時間を共有できるか 、かか...
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