行動調整の心理学

不登校/引きこもり/非行

自閉スペクトラム症の子どもと行事参加や登校について話し合う方法

コロナ禍ではありますが、修学旅行が近づいて、不登校のU君と、修学旅行にどんな風に参加するか、話し合うことになりました。 U君は、おとなしく穏やかな人で、周囲の勧めを拒否することができず、「はい」と何でも受け入れて...
2022.09.19
子どもの行動理解

宿題やゲームの時間について子どもと話し合う方法

T君は、待合室でしていたスマホのゲームをオフにして、スマホを手に持ったまま、お母さんと相談室に入りました。 この日初めて会う、小学校4年生の男の子です。 お母さんに本日の相談内容を聞くと、「最近、子どもがイ...
2022.09.19
ソーシャルスキル

離席する子どもが授業に集中して参加しやすくなるソーシャルスキル

小学校3年生のS君が、病院小児科の療育に、お母さんと見えました。 小学校3年生の国語と算数の勉強は、S君にとって、だいぶ難しいです。 勉強が難しいと、先生の話に集中できず、授業から離れる行動が起きやすくなり...
2022.09.19
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子どもの行動理解

多動衝動の強い子どもの多動を生かす方法

猛暑の夏休み、エアコンのある部屋で、ゲームばかりして、家族に叱られていませんか。 「つまらない、つまらない」と言って、室内だけではエネルギーが余っている子どもさんに、電子ゲームから離れて運動感覚を満たす、トランポ...
2022.09.19
子どもの行動理解

ゲーム依存を軽減する方法

ゲームを禁止する話、ゲームを制限する話を、保護者から相談されます。 ゲームを禁止してハードやソフトを取り上げても、ゲーム時間を減らしても、子どもの脳が快感を諦めるのは難しいです。 快感を諦められないので、反...
2022.09.19
梅津八三の心理学

松木健一氏の特別支援教育セミナー「ことばとコミュニケーション」2022年8月20㈯13-15時の紹介

福井大学副学長 松木健一氏 の特別支援教育セミナー「ことばとコミュニケーション」zoom講演が2022/8/20㈯にあります。 日本の心理学者、梅津八三の信号系活動と行動体制変換を基礎に、ことばと行動調整のコミュ...
2022.09.19
子どもの行動理解

育てにくい子どもの育児を楽にする感覚過敏の理解

お母さんから見て、育てにくい子どもがいます。 難しい育児に疲れたとき、少し力を抜いて、以下のように考えてみてください。 自分にとっての育児も難しいけれど、それは同時に、この子にとっては毎日の暮らしが生きにく...
2022.09.19
不登校/引きこもり/非行

花の名前を調べる方法

2022年6月27日に、花の名前がわかるスマホ無料アプリ「ハナノナ」を紹介しました。 今回は、パソコンの Google 画像検索でも、スマホの Google レンズでも、花の名前を調べられることが分かったので、紹...
2022.09.19
ソーシャルスキル

いじめ予防の学習もいじめ場面の絵を使えば発達障害の子どもたちの参加度と理解が増える

いじめられて傷ついた子どもたちの、悲しみや不登校、引きこもりや自殺はつらいです。 納得できる事後処理があったとしても、本人の心の傷は、深いものです。 そうであれば、いじめは、事後処理ではなく、予防ができたら...
2022.09.19
ソーシャルスキル

ソーシャルスキルは音声の言葉で説明するよりも絵を見せると発達障害がある子どもに一瞬でわかりやすい

我々大人は、「音声」だけを言葉だと思っています。 ところが心理学者の梅津八三によれば、赤ちゃんが泣く行動そのものも、幼児がクレーン車を指差す指さしも、身振りも、実物・模型・写真・絵も、文字も音声も、それら全てが「...
2022.09.19
ソーシャルスキル

自閉スペクトラムの子どもも言葉での呼びかけができると会話の初めがうまくなる

子どもたちに、特別に会話の仕方を教えなくても、家族や仲間のやりかたを見て、会話をまねていく子どもたちが多いですね。 なんて会話を始めたらよいか、会話の初めが苦手な子どもさんに出会って、今回は会話について考えてみま...
2022.08.10
不登校/引きこもり/非行

花の名前を調べるアプリ「ハナノナ」で散歩が楽しくなる

スマホのカメラで撮影すると、その場で花の名前がわかる「ハナノナ」というアプリがあります。 外出が苦手なかたも、スマホ片手に、花を撮影に出掛けてみませんか。 ポケモン GO のように楽しめると思います。 ...
2022.09.19
子どもの行動理解

気になる行動の消去を考えるよりも得意な行動を伸ばして満足を共有するとブレーキもかかる

発達障害があるといわれる子どもたちも、子どもの発達という大きな枠組みの中にいます。 乳幼児は、触覚が一番優勢で、何でも触りたがります。 言葉の発達につれて、直接触らなくても、目で見るだけで、済むようになりま...
2022.09.19
子どもの行動理解

強迫性障害やこだわりをゆるめる方法

美味しいものを食べたり、美しいものを見たり、温泉や湯船に浸かったり、フカフカの布団で眠ったりすることは、誰でも快適です。 我が家の猫ちゃんを見ていると、とにかく「快適さを保つ」ことを探して、毎日暮らしていることが...
2022.09.19
ソーシャルスキル

大人の発達障害のかたの働き方と対人関係性を優先するコミュニケーション

小さなことにこだわるという点で、私は自閉スペクトラム症のかたに近いこだわりを持っています。 子どもの頃から、洋服の襟のタグがチクチクして嫌で切り取ったり、時計の秒針のチクタクが気になって眠れないから無音の時計を買...
2022.09.19
子どもの行動理解

家庭学習や放課後学習および通級指導教室の個別学習のはじめを取り掛かりやすくする絵本・シール・ホワイトボード・iPad

子どもの好きなこと、子どもの得意なことの、情報を集めることは大切です。 乗り物、昆虫、恐竜、トーマス、ポケモンGO、マインクラフト、ピクミンブルームなど、子どもの確定域となる趣味を知りましょう。 係わりの冒...
2022.09.19
梅津八三の心理学

言葉の発達が遅れている子どもさんを育てる保護者や先生に知っておいてほしい言葉の発達心理学

歩き始めたら見えるものの方に飛んでいってしまう、言葉で止めても危険が分からない、2歳を過ぎてもなかなか言葉を話さない、そういう子どもさんの育児に悩んでいる、保護者の悩みが目に浮かびます。 特別支援学校や特別支援学...
2022.09.13
子どもの行動理解

100円ショップのセリアに子ども用の伸縮性マスクが4種類ありました

小学校低学年の子どもさんが付けている、不織布のマスクが、子どものあごに落ちて、鼻や口が出てしまう悩みを先日投稿しました。 耳からあごまでの距離が長いと、子どもさんがしゃべる動きで、次第にマスクが下がってきます。 ...
2022.09.19
子どもの行動理解

子どものマスクがあごに下がって鼻や口が出てしまう理由と対応

コロナ禍の子どもたちは、保育園や小学校、放課後学童でも、先生の指導のもと、毎日素直にマスクをつけています。 集団が密になったり、対面で唾が飛んだりする状況を、避けようと、子どもなりに協力しています。 コロナ...
2022.09.19
子どもの行動理解

困った行動には理由がある 4 否定され自信がないと暴言暴力が起きる

子どもの暴言や暴力には、理由があります。 認めてもらえたという実感がないと、自分という存在に自信がないと、暴言や暴力という二次障害が起きやすくなります。 自分に自信が持てない子どもさん、暴言や暴力が起きやす...
2022.09.19
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