行動調整の心理学

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特別支援教育とは

感覚運動を満たす代替え行動でこだわりや強迫性障害を緩められる

美味しいものを食べたり、美しいものを見たり、温泉や湯船に浸かったり、フカフカの布団で眠ったりすることは、誰でも快適です。 我が家の猫ちゃんを見ていると、とにかく「快適さを保つ」ことを探して、毎日暮らしていることが...
2022.06.23
梅津八三の心理学

発達に心配のある子どもとかかわる保護者および先生のための特別支援教育の80冊の本

保護者や先生から、どんな本が良いか、時々聞かれます。 どんな本でもいい、手に取ってみて、これだ!と思ったら、まずはその本に書いてあることを、真似してみることをお勧めします。 「学ぶ」とは、「真似る」から来て...
2022.06.20
行動調整の心理学

大人の発達障害のかたの働き方と対人関係性を優先するコミュニケーション

小さなことにこだわるという点で、私は自閉スペクトラム症のかたに近いこだわりを持っています。 子どもの頃から、洋服の襟のタグがチクチクして嫌で切り取ったり、時計の秒針のチクタクが気になって眠れないから無音の時計を買...
2022.06.12
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梅津八三の心理学

家庭学習や放課後学習および通級指導教室の個別学習のはじめを取り掛かりやすくする絵本・シール・ホワイトボード・iPad

子どもの好きなこと、子どもの得意なことの、情報を集めることは大切です。 乗り物、昆虫、恐竜、トーマス、ポケモンGO、マインクラフト、ピクミンブルームなど、子どもの確定域となる趣味を知りましょう。 係わりの冒...
2022.06.05
梅津八三の心理学

言葉の発達が遅れている子どもさんを育てる保護者や先生に知っておいてほしい言葉の発達心理学

歩き始めたら見えるものの方に飛んでいってしまう、言葉で止めても危険が分からない、2歳を過ぎてもなかなか言葉を話さない、そういう子どもさんの育児に悩んでいる、保護者の悩みが目に浮かびます。 特別支援学校や特別支援学...
2022.05.23
育児/保育/療育

100円ショップのセリアに子ども用の伸縮性マスクが4種類ありました

小学校低学年の子どもさんが付けている、不織布のマスクが、子どものあごに落ちて、鼻や口が出てしまう悩みを先日投稿しました。 耳からあごまでの距離が長いと、子どもさんがしゃべる動きで、次第にマスクが下がってきます。 ...
育児/保育/療育

子どものマスクがあごに下がって鼻や口が出てしまう理由と対応

コロナ禍の子どもたちは、保育園や小学校、放課後学童でも、先生の指導のもと、毎日素直にマスクをつけています。 集団が密になったり、対面で唾が飛んだりする状況を、避けようと、子どもなりに協力しています。 コロナ...
2022.05.11
育児/保育/療育

困った行動には理由がある 4 否定され自信がないと暴言暴力が起きる

子どもの暴言や暴力には、理由があります。 認めてもらえたという実感がないと、自分という存在に自信がないと、暴言や暴力という二次障害が起きやすくなります。 自分に自信が持てない子どもさん、暴言や暴力が起きやす...
育児/保育/療育

困った行動には理由がある 3 多動 衝動 不注意 の原因と対応

子どもの多動・衝動・不注意には原因があります。 多動・衝動・不注意を消去しようとするのでなく、原因を読み取って、苦労に共感し、適応のコツを大人が見つけましょう。 多動の原因 子どもの身体は、5歳で完成...
2022.05.02
育児/保育/療育

困った行動には理由がある 2 想像できない 不安 かんしゃく

大人から見た、子どもの困った行動には、子どもの考えと理由があります。 理由もなく、かんしゃくを起こすわけではありません。 今回は、2022/4/14の投稿「困った行動には理由がある」の、その2です。...
2022.04.21
育児/保育/療育

100円ショップで買える恐竜カード

恐竜が大好き!という子どもさんに、たくさん出会います。 高価な恐竜の図鑑も、大人と一緒に読むと、楽しい時間を共有できます。 年齢が小さい、子どもの発達年齢に沿って、手に持つことができるカードであれば、感覚運...
2022.05.02
育児/保育/療育

困った行動には理由がある。その行動が起きた原因を読み取れば対策もしやすい

子どもの、偏食について、かんしゃくについて、相談を受けることがあります。 どちらも、「偏食」「かんしゃく」と呼んで、それを直そうとしやすいですね。 直そうとする先生や保護者の位置をモニターすると、社会常識の...
2022.04.20
育児/保育/療育

不安や緊張が強い子は学ぶ教室や1週間の過ごし方をモニターして始業式に備える

桜が咲いて、入学式が近づきました。 小学校2年生以上の子どもさんも、新学期ですね。 不安や緊張の高い子どもさんは、入学式の1時間前に、入学式の会場である体育館を、親子で見ておけるといいかもしれません。 ...
2022.05.04
梅津八三の心理学

社会適応のためのソーシャルスキル獲得にはどんな理解が必要か?

保護者から、ソーシャルスキルの相談を受けることがあります。 ソーシャルスキルとは、社会という外側に、自分の行動を合わせていく技術です。 外側に合わせてばかりいると、自分を開きすぎて、疲れます。 何かつ...
2022.05.04
育児/保育/療育

26歳のダウン症のまさや君の好きな居場所・好きな野球チーム・大人の楽しみウルトラマン

26歳になったダウン症のまさや君が、ご両親に守られた家庭生活から自立し、グループホームで寝泊りするようになって4か月になります。 4か月の間に3回、病院の療育に来てくれました。 特別支援学校の小学部中学部高...
2022.05.04
梅津八三の心理学

発達障害グレーゾーン定型発達とは適応調整の苦労と支援の必要度をあらわす

「障害」についてどうとらえるか、保護者や同僚から聞かれることがあります。 梅津八三は、生きものすべてを、信号系活動および行動体制変換という軸で考え、障害という境界線を語りません。 行動の調整度に粗大と微細が...
2022.04.20
育児/保育/療育

子どもの発達は理想通りにはいかない、鉛筆もカルタもジャンケンも何が難しいかを理解することで次のステップが見えてくる

子どもの行動を丁寧に細かく見つめることができると、子どもの今の段階を理解できます。 目の前の子どもの行動を見ないで、子どもの理想像を追いかけると、その子の発達の順序を無視した自己無能感に追いつめることになり、子ど...
2022.04.20
育児/保育/療育

コーチングにより子どものできたを言葉にして共感しアイメッセージを伝え感心評価すると子どもは自分に自信を持つ

子どもに自信を持たせるにはどうしたらいいか、子どもの自己肯定感を高めるにはどんな言葉をかけたらいいか、相談を受けます。 ポイントは、子どもの行動をそのまま言葉にする、アイメッセージを伝える、感心評価する、の3つで...
2022.04.20
行動調整の心理学

不登校や介護の悩みを脳の外に書き出してピラミッドの順位付けで解決していく方法

私たちの脳の中は、たくさんの悩みを、次から次へと考えます。 あれこれ考えて眠れなくなったり、たくさんの悩みで心が押しつぶされてしまったりします。 悩みを脳内で次々と心配すると、行動できなくなり、自分を守るた...
2022.04.20
梅津八三の心理学

松木健一氏の特別支援教育セミナー「ことばとコミュニケーション」2022年3月6日14-16時の紹介

福井大学副学長 松木健一氏 による特別支援教育セミナー「ことばとコミュニケーション」zoom講演が2022/3/6にありました。 2022年の今年度は、8/20㈯「見本合わせ」について、12/10㈯,2023/3...
2022.06.05
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