野良の子猫の保護作戦3 エサ台を変える

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2021年8月13日以来、黒猫のなぞなぞちゃんに、なかなか会えずにいました。

8月の終わり、夜、一度だけ、大通りを横切って、自分のねぐらに帰って行くらしい、なぞなぞちゃんを見かけました。

手ぶらで夜の散歩に出たので、なぞなぞちゃんの悠然とした、道路の横切り方を撮影できませんでした。

残念!

目でずっと追ってみると、2車線の道路を、2つも横切って、藪の中へ消えて行きました。

我が家の餌を食べて、帰ろうとしているところらしかったです。

2021年8月11日、初対面の時の黒猫ちゃん

ナメ クジ子さんが登れないようにエサ台を変える

9月になって、雨の日も多かったのですが、お風呂の床マットで雨を避けておくと、エサは朝夕きれいになくなっており、雨の中も、なぞなぞちゃんが食べに来ていてくれたことがわかりました。

軽いので強風には飛びやすい。今度はお風呂マットを二重にするか、重しを付けてみよう。

雨の日が続くと、私の嫌いなナメ クジ子さんが、黒猫ちゃんのエサ台に登っていました。

ひえー!😱

エサ台の陶磁器のツルツル感と、ほど良い円すいカーブのふくらみで、ナメ クジ子さんが上へ登りやすいようです。

ナメ クジ子さんの感触が指に伝わらないように、三重にしたティッシュペーパーでつまんで、外へナメ クジ子さんだけ放り投げました。

7月の暑い時期には、エサの器にアリが入り込んでいたので、エサ台のそばにアリの巣コンバットは2つ置きました。

ナメクジ退治の薬もあるようですが、他の手はないか考え、台を高くすることを思いつきました。

ナメ クジ子さんが登れないように、エサ台の足を細いタイプに変えたのです。

ペコロのSトールタイプ

辰巳出版の猫びより№114、2020年11月号の一番最後の129ページに出ていた、ペコロのSトールタイプです。

エサ台が低いと、吐き戻してしまうタイプの猫ちゃんに、開発された商品のようです。

サイズSトールタイプが8800円、サイズSタイプ(低い)が7700円です。器は陶磁器とステンレス製の2種類です。
Amazon でも8889円送料無料。

ところが、それでもナメ クジ子さんの登る生命力は強く、ツルツルの4本の足台を登り、黒猫ちゃんの器の縁に張り付いていて、私は毎回飛び上がるほど驚きました。

器を洗おうとすると、ナメ クジ子さんが縁の裏側に張り付いているので、その感触に思わず「ギャッ」と、叫びました。

嫌で、鳥肌が立ちました。

ナメ クジ子さんを好きな人って、この世の中にいるのでしょうか?

カタツムリならマイマイの殻のところを持てるので、まだしも、ナメ クジ子さんだけは触れません。

羽虫が嫌いだという人も、キュウリが食べられないという人も、こんな感じなんだろうなーと思って、嫌なものは、無理に見せたり、食べさせたり、したくないと、自分の実感から思っています。

黒猫ちゃんは、ナメ クジ子さんも平気で、エサだけ上手に食べていっているようです。

ナメ クジ子さんが登れないような、ぺコロの足の高いエサ台に変えても、ナメ クジ子さんは登って来ます。

台の足のツルツルがいけないと思って、キッチンペーパーのシートを3枚、足と器の間に敷いてみました。

大当たり。

キッチンペーパー3枚、とても効果があります。

お風呂の床マットで、雨よけの屋根をつけているので、まだ一度も濡れていません。

ナメ クジ子さんは、紙には登れないのだと知りました。

これで安心して、器を洗ってあげられます。

ナメ クジ子さんは、紙には登れない !

雨が上がって 9月7日 黒猫ちゃんに会えました

郵便局まで、郵便レターパックを買いに行ったところ、偶然、大通りにしゃがみ込む、黒猫のなぞなぞちゃんに会いました。

私が勝手に、「クロちゃん、クロちゃん」と呼んだところ、私の方を振り向いてくれました。

しかし、もちろん私の方に寄ってくるはずもなく、エサが目的らしいお家の庭に、ゆっくりと入っていきました。

遠方からスマホで撮ったので、ズームショットが分からず、ぼんやりとした下手くそな画像です。

黒猫のなぞなぞちゃんの生活範囲は、結構広そうです。

猫は大体、200メートル四方を自分の縄張りとしていると聞きますが、 黒猫ちゃんはもう少し生活圏が広いようです。

いずれにしても、元気に、エサを求めて歩く黒猫ちゃんに、会えたので嬉しい。

猫の捕獲器を買わないと、黒猫ちゃんを捕まえることは、無理そうに思えてきました。

つかまえて我が家で飼えなくてもいい、せめて黒猫ちゃんに、避妊手術・去勢手術をして、野良ちゃんで暮らさせてやりたいなあと思っています。

こんなに雨続きでも、元気でいたのは、もしかしたら黒猫ちゃんは、やはり飼い猫なのかなとも思います。

ゆったりと歩く、スリムで美しい、黒猫ちゃんです。

2021年9月7日、18時頃入れておいた我が家のエサも、21時には綺麗になくなっていました。

2021年8月11日の画像、ちゃんだけが知っていた、なぞなぞちゃん現われる

黒猫ちゃんが来たのでしょう。

明け方の分のエサを、また入れておきました。

どうも、黒猫ちゃんは、夕方18時頃、夜中0時頃、明け方に、巡回に来るようです。

我が家の猫の花ちゃんが、網戸から離れず、何時間でも、じーっと見つめて待つはずですね。

雨で涼しく、ニトリのクールマットが寒くなったので、9月は裏返して普通のマットにしました寒いと軟便になる花ちゃんです

黒猫ちゃんにあげているのは、ピュリナワンのグレインフリー白身魚と、ミオコンボ present マグロのうま味 4種のアソートです。

花ちゃんと違って、一粒も残さず、きれいに食べてくれる黒猫ちゃんです。

野良ちゃんは、次はいつ食べられるか、わからないからでしょうか。

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