保護した野良猫の血液検査不妊手術ワクチン接種はいつできる?

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野良猫クロちゃんを保護して、丸4年。

クロちゃんに、触れるようになって3ヶ月、可愛いです。

動物病院に連れて行って、検査をして、結果が良ければ、クロちゃんも2階で花ちゃんと暮らせるのではないか?

するとクロちゃんも、脱走しなくても、今より楽しく過ごせるのではないか?

花ちゃんと一緒に過ごせば、クロちゃんの家猫化が進み、1~7月の発情期の、激しいスプレーが減るのではないか?

不妊手術に関する情報

不妊手術は、初めての発情期の前の、生後6ヶ月頃からできます。

手術前に一度、問診、視診、触診、聴診、血液検査をして、健康状態を診てもらいます。

生後12ヶ月までに避妊手術をすると、メス猫は、約90%乳がんを予防できます。

以前かかった獣医さんは「お母さん猫のおっぱいを飲まなくなった頃に連れてきてください」と言いました。

2ヶ月くらいの子猫を保護した時、7ヶ月で連れて行って不妊手術をしました。

不妊手術をすると、発情期のストレスがなくなって、オスは60%、メスは40%、寿命が長くなります。

発情期の尿スプレーやマーキングがなくなって、攻撃性も減り、友好的になると言われています。

TNRは、不幸な子猫を減らすだけでなく、地域猫に長生きしてもらうためでもありますね。

手術には、12時間以上の絶食が必要で、朝ごはんは食べないで、連れて行きます。

メス猫の避妊手術は1時間くらいかかり、麻酔は5時間くらいで切れます。

抜糸は、7~10日後、傷口がふさがるまでは、エリザベスカラーをつけておく必要があります。

吸収糸の場合でも、1週間後には受診して様子を見てもらいます。

手術後は、活動量が減り、基礎代謝量が低下し、食欲は増すので、太るから、15%カロリーを減らす食事が必要です。

我が家の家猫花ちゃんは、かつて3年お世話になった保護主さんのお宅で手術後に急激に太ったようですね。

保護した野良猫の血液検査・不妊手術・ワクチン接種はいつできる?

野良猫クロちゃんを触れるようになったので、家猫花ちゃんのワクチン接種の際に、クロちゃんの血液検査、不妊手術、ワクチン接種について聞いてきました。

初めてワクチンを接種する猫ちゃんは、間をあけて、ワクチン接種が2回必要だそうです。

動物病院の看護師さんから「洗濯ネットに入れて連れてきて。猫ちゃんが忘れるくらい間を開けて、2回連れて来たら?」とアドバイスをもらいました。

1回は捕まえてキャリーに入れて、動物病院へ連れて行けると思うのですが、そこでクロちゃんに嫌われてしまい、2回目が成功する自信がまだありません。

ワクチン接種2回、血液検査、不妊手術、の順番のようです。

飼い主の都合ですが、発情期のクロちゃんの尿スプレーを減らしたくて、不妊手術を一番に望んでいます。

猫ちゃん通院用のネット

洗濯の白ネットや、Amazon のベストセラーおちつくネット筒型は、持っています。

おちつくネット筒型
おちつくネット筒型

もっと猫が安心して受診できるものはないかと考えていたところ、Instagram の広告Mofumofuで「ネコまもり」という袋を見つけました。

これならクロちゃんに、安心してもらって、連れて行けるかと思ったのです。

あまり調べずにInstagram で購入したので、これも伸縮型の爪とぎと同じく、やや高価すぎました。

3700円ぐらいでしたが、商品としたら1980円?くらいの商品です。

家猫花ちゃんくらい、人になれた猫には使えますが、ケージにも入らない、クロちゃんにはちょっと無理があるようです。

クロちゃんを、「ネコまもり」の後ろのチャックから入れることは、難しいです。

クロちゃんを動物病院に、何とか連れて行きたいという気持ちが強すぎました。

人はこういう時に、買い物判断を誤るようですね。

クロちゃんに嫌われることが怖くて、まだクロちゃんに試していません。

来年は、これを試すことができるくらい、仲良くなりたいです。

nekozukiの「ねこずきのおくるみ」

2万円するのですが、nekozuki(ねこずき)さんには、猫の生態を研究した上での、よく考えられた、これと似たタイプの「ねこずきのおくるみ」があります。

2万円はちょっと手が出なかったので、Mofumofuの3700円の「ネコまもり」を買いました。

安物買いの銭失い、「ねこずきのおくるみ」にしておけばよかったかなぁ。

来年、クロちゃんを動物病院に連れて行く1週間前に、また考えます。

猫ちゃんを捕まえる時のペットグローブ

クロちゃんをキャリーに入れる時、お互いケガのないように、和田工業のペットグローブ噛みつき防止手袋も買ったのですが……。

ペットグローブ

家猫花ちゃんは、嫌がることをしても、すぐに忘れてしまい、その後もなついてくれるので、クロちゃんもそんな日が来ることを願っています。

また、血液検査は、猫を静かに抑えていると、採血が可能だそうです。

1回で全部行なうことができないので、クロちゃんの恐怖を考えると、今回はまだまだ、クロちゃんの動物病院の受診は難しいと思いました。

もう1年、クロちゃんのスプレーと闘います。

クロちゃんが脱走しないように、おもちゃで遊ばせたい

前回の花ちゃんの投稿でも書きましたが、クロちゃんが脱走したあと、何か楽しいおもちゃはないものかと探していたところ、Instagram で、変形する猫の爪とぎを発見し、買っちゃいました。

幅11cm、直径11cm 、収納はコンパクト 猫用爪とぎ

クロちゃんも、全く触らず、遊びませんでした。

猫用爪とぎ メルカリ で1500円で販売中

多分0歳1歳の子猫ちゃんなら、喜んで遊ぶのではないかと想像します。

メルカリ花ちゃんに、この爪とぎを、送料込みで1500円で出品しています。

飼い主が手で遊んでやることを一番喜ぶクロちゃん

おもちゃに頼らず、私がクロちゃんの相手をすればいいのです!

鳥の羽で遊んだり

手で触ったり

お尻トントンしたり

のどを撫でたり

すきグシで、抜け毛と、4年間のフケを取ったり

ジュウタンお掃除用の、大きなブラシでなでることも、嫌がらずにさせてくれるようになりました。

自動のおもちゃに頼らず、高価な道具に頼らず、時間を割いて、相手をしようと思います。

遊び方は、人間の子どもと同じ、惜しみなく!ですね。

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