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ヤエさんと7匹の猫生

網戸を開けて出ていく猫の脱走対策にしたこと 目隠しネットとワンタッチ締まり

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2013/ 8/15 15:06

6 脱走対策

 お盆休みを利用して、家じゅうの窓という窓に内側からベランダ用の目隠しネットを張った。

カインズなどのホームセンターで、縦90センチ横160センチのベランダ目隠しネットが売っている。

大型ホチキスのタッカーで窓枠にネットを打ち付けていった。

猛暑の夏の3日間の作業で、私はへとへとになった。

2013/ 8/15 17:32

しかしクーちゃんは、このベランダ目隠しネットも超えて脱走した。

クーちゃんは13歳、人間で言えば70歳くらいだが、さすがに雄猫だ。

大人しかった雌のお母さん猫とは大違いだ。

ベランダ目隠しネットでは、クーちゃんを守れない。

次に伊藤製作所製の「ワンタッチ締まりの」という窓用金具をネットで購入し、家じゅうの網戸の片側上下に取り付けた。

我々が網戸を左右に動かしたいときは、ワンタッチで、固定状態を解除することもできる。

ネット検索で見つけた伊藤製作所のワンタッチシマリ

色はシルバーやホワイトがある。

強力な両面テープで簡単に貼れて、何年も取れずに使える。

これは網戸固定に有効で、クーちゃんは網戸を開けられなくなった。

だから窓からは脱走できなくなった。

汗だくで貼った脱走防止ネットも御用済みとなって、外した。

クーちゃんは頭がよくて、窓は無理だが、玄関から外へ行けると知っていた。

利用者さんのネット投稿画像から

来客時に玄関が開くと隙を見て、外の駐車場や空き地に脱走した。

来客と目の高さで話していると、足元を抜けていくクーちゃんが私には見えなかった。

来客のかたが気付いてくれて、「あっ、猫が………」という事態になった。

玄関へ応対に出るとき、階段のドアを閉め忘れる私のミスだ。

脱走しても、クーちゃんがもともと野良猫ではなかったことが幸いした。

クーちゃんは外へ出ても、ピューッとは走らなかった。

階段下を閉め忘れると?!

家猫らしい、ゆっくりとした探索の動きだった。

私も走らないで、平静を装って「ク ウ ちゃん」と楽しそうに呼んだ。

そっと近づいて捕まえた。

夏から秋の3回ほどの脱走は短時間で、その都度すぐに気づいて、5分くらいで捕まえることができた。

  

 

猫ちゃん

 子どものオモチャや学習教材について、市販品の紹介及び創作教材の小さな工夫を少しずつ紹介します。
 要支援2~要介護5のアルツハイマーの親の15年の介護でやってみたアイディアも書いています。
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 このブログの題名「猫ちゃん」は、認知症の親が猫の名前を憶えられず「猫ちゃん、猫ちゃん」と可愛がったことに由来しています。

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