保護猫を初めて引き取って様子を見ました

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2 猫の初日

 事前に色々と道具の用意はしておいた。

手放す保護団体さんが安心するように我が家の様子も画像で知らせておいた。

階段があるので、上下運動ができるから、運動不足にならないこと、

1階の玄関は2重の引き戸になっていて、主に2階で暮らしていること、

クーちゃんが1階に降りるまでには、階段の上下の扉が閉まっていること、

完全室内飼いを守り、首輪を付け、脱走に気を配ること等を約束した。

初日、2階でクーちゃんを放すと、腰を落として這うように歩いた。

クーちゃんはベッドの下に潜ったり、炬燵に潜ったりした。

ベッド下にもぐって 2013/ 6

鳴き声を上げない静かな探索だった。

クーちゃんが炬燵から出て来て、2階のベランダの外を覗いた。

後姿のしっぽが立派だった。

立派なしっぽ 2013/ 6

私が「クーちゃん」と呼ぶと来たが、またベッド下に潜り、壁に付いた。

初日は人間の入れない、狭い場所に一人でいることが安心なようだった。

再度「クーちゃん」と呼んで、ベッド下から出て来て貰った。

段ボール箱にクーちゃんが使っていた毛布を敷いてベッド下に入れてやった。

香箱すわり 2013/ 6

クーちゃんは安心したのか、ベッド下の毛布の上で香箱座りになった。

猫はゆったりした気分になると香箱座りをするという。

初めての夕食の餌も食べ、水も飲んだ。

夜になって、クーちゃんの安心毛布をベッド下から出して移動させた。

室内に出てきて 2013/ 6

大丈夫だった。

クーちゃんも移動した。

夜は昼間よりもくつろいだ様子で自分の安心毛布に横になった。

頭上の空間が広がっていても平気になったらしい。

階段踊り場のトイレの匂いも嗅いだ。

夜中までに、トイレで2回排尿し、我が家がクーちゃんの縄張りとなった。

クーちゃんも大移動で疲れたのか、初日は静かに休んだ。

  

猫ちゃん

 心理学に基づいた子ども理解と教材について語り、発達を拡大促進する創作教材を紹介します。市販教材も紹介します。
 要支援2~要介護5のアルツハイマーの親の15年の介護でやってみたアイディアも投稿しています。
 7匹の猫生の記事も笑えます。
 このブログの題名「猫ちゃん」は、認知症の親が猫の名前を憶えられず「猫ちゃん、猫ちゃん」と可愛がったことに由来しています。

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