ヤエさんお母さんクロ母似灰色 短毛 クー 花
ヤエさんと7匹の猫生

猫はおもしろい寝姿「ごめん寝」を見せてくれる 撮影画像でオリジナルTシャツを作れる

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8 クーちゃんの寝姿

アクロバティックな寝姿で

 クーちゃんは、東北の震災の後の2年間、保護協会に保護されていたものの、もともとは生まれたときからの家猫だったためか、クーちゃんの生まれ持った性格か、とてもおっとりとしていた。

初代猫のお母さんに比べると、びくびくしないし、用心深くない。

クーちゃんの寝姿は、いつも安心してのびのびとしている。

初めの飼い主さんや、保護された「いわき市犬猫を捨てない会」で大切にされていた歴史が分かる。

ごめん寝

ひっくり返って、アクロバティックな寝姿はもちろん可愛かったが、クーちゃんが最もかわいい寝姿を見せたのは、「ごめん寝」という寝姿だった。

今でこそ「ごめん寝」は、本にまでなっているが、私はそれを知らずに、珍しいに寝姿だなあと思って不思議がっていた。

初代猫のお母さんも昼寝の後に、両手で頭を抱えて縮んだ後、伸びをするような場面があったが、クーちゃんのようにごめん寝のまま寝ていることはなかった。

初代のお母さん猫はたいていアンモナイトのように丸まって寝ていた。

お得意のごめん寝

クーちゃんはしばしばごめん寝をして寝ていた。

猫は夜行性で明るい昼間に寝ているから、まぶしいとそうするらしい。

暗い場所で寝ればいいのにと思うが、日の当たる暖かい場所で寝るのが好きだ。

うつ伏せのごめん寝でないときは、仰向けで目を隠して寝ている。

余りに可愛いので、私はクーちゃんの寝姿の画像を使って、ユニクロカスタマイズでTシャツを作った。

まぶしいのか、しばしば目を隠す寝姿だった

クーちゃんは昼も夜もよく眠る猫だった。

それがクーちゃんの長生きにもつながっていたと思う。

 

猫ちゃん

 子どものオモチャや学習教材について、市販品の紹介及び創作教材の小さな工夫を少しずつ紹介します。
 要支援2~要介護5のアルツハイマーの親の15年の介護でやってみたアイディアも書いています。
 7匹の猫生の記事も笑えます。
 このブログの題名「猫ちゃん」は、認知症の親が猫の名前を憶えられず「猫ちゃん、猫ちゃん」と可愛がったことに由来しています。

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