予防接種ワクチンを受けた後の猫の様子

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雪の降る前に、保護猫花ちゃんの、年に1度のワクチン接種に行くことができました。

昨冬、前足の骨関節炎で、毎週、動物病院に注射に通った花ちゃんは、動物病院への通院が嫌いです。

今回も、自宅でキャリーバッグに入れたところから、目的が分からずに、鳴きます。

車での移動中 鳴く

断末魔のような声ではないけれど、車の中でも、ちゅうくらいの声で鳴いていました。

動物病院の駐車場で、30分ほど待ちます。

初めの5分ほどは、小さな声で、鳴いていました。

車の移動中は大声で、とまった駐車場では、やや鳴き声が小さくなります。

その後は、珍しくだまり、落ち着いた香箱座りで、静かに順番を待つことができました。

去年までのように、キャリーバッグから出たがることもありません。

9歳になって、落ち着いてきたのかな。

諦めることを、覚えたのかな。

年に一度の5種ワクチン接種ピュアバックス

動物病院の診察では、体重を測り、お尻で熱(37.7度)を測り、触診をしてもらい、歯を見てもらい、最後に右足に5種ワクチン注射をしました。

触診上、問題はなく、獣医さんからは、体重管理の指摘がありました。

昨冬、前足の骨関節炎の痛みで、食欲がなかった時期は、体重も7.1 kgに落ちました。

が、春になって元気になると、食欲が増して、夏には 8.0 kg に太りました。

動物病院での体重測定では、現在7.75 kg で、わずかなダイエット効果が出ています。

引き続き、花ちゃんの前足に、体重増の負担がかからないように、ダイエットを頑張ります。

猫じゃらしで遊んでやること、カリカリを計量すること、5回に分けて少量をあげて満足させること、1日に6本あげていたチュールを1日に3本に減らすこと、などを心がけます。

ワクチン接種から帰った花ちゃんの様子

獣医さんが、「万一、様子がおかしくなったら、18時まで受け付けているので来てください。明日も9時から受け付けています。」と言ってくれました。

帰り道の車の中では、鳴き声も小さく、帰れることが分かるようです。

診察とワクチンで7700円でした。

家に帰り着くと、低い姿勢で歩き、まずはご飯を食べました。

次に、トイレに行って、排尿しました。

夕方から夜は、ワクチンのせいで身体がだるいのか、静かに過ごしています。

人間も、インフルエンザワクチンや、コロナワクチンの接種後は、だるさが出ますね。

夜、ワクチンを打った右足を、少し引きずっている様子がありました。

ワクチン接種後は1日休むと2日目には元気になります

翌朝には、普段の花ちゃんの歩き方になりました。

翌日は朝から雪になり、静かに雪の様子を見ています。

ワクチン接種から18時間後には、普段通りの花ちゃんの日向ぼっこになりました。

この冬は、花ちゃんの足の保温を24時間心がけて、骨関節炎が起きないように、温めてやりたいです。

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 病院小児科で臨床発達心理士をしています。
 猫の行動、子どもの行動理解、梅津八三の心理学、行動調整法、育児、教材、ソーシャルスキル、介護について投稿中です。

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