予防接種の後の猫の様子

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年末年始、大寒波の予報が出ていて、降雪が予想されるので、昨年より1か月早く、猫の花ちゃんの定期予防接種に、動物病院に行ってきた。

天気予報があって、ありがたい。

天気予報のおかげで、あらかじめ、エアコンの室外機の降雪対策(室外機のサイズを測って、ニトリやカインズの風呂床マットを購入した。塀に向けて斜めに立てかけて室外機のファンが降雪で埋まるのを防ぐ。)をしたり、食料の買い出しをしたり、花ちゃんの予防接種に行ったりできる。

風呂床マットで室外機のファンが降雪で埋まるのを防ぐ

動物病院の駐車場で、診察の順番を4~5人待ったので、1時間くらいかかったが、予防接種ができて、また1年安心していられる。

予防接種の健診では、花ちゃんは発熱もなく、耳のかゆみの原因もなく、歯石もなく、獣医さんの触診によるお腹の異常もなかった。

体重だけ、6.9 kg に増えて、1年前の 6.5kg より、だいぶ重くなっていた。

猫の 0.4 kg は、人間の4kgに相当?しそうだ。

体重を測る診察台で、花ちゃんは怖いのか、花ちゃんの前足を押さえている私に、よじ登ろうともがいて、助けを求めてきた。

恐怖の花ちゃんには申し訳ないが、可愛かった。

動物病院に向かう、行きは不安気に鳴いたが、帰りはほとんど鳴かなかった。

動物病院に出かける前、朝、排便があった。

動物病院から帰ると、花ちゃんは、水だけ飲んで 、ひとり2階へ上がって行ってしまった。

お昼も食べないし、夕ご飯も夜食も、ほとんど食べなかった。

夜になって、いつも花ちゃんが休むベッドに戻っては来たが、ほとんどじっとしていて動かなかった。

大食漢の花ちゃんが、珍しく餌を欲しがらなかった。

多分、ワクチンのせいで、悪寒がするのかもしれない。

人間も、インフルエンザの予防接種の後、インフルエンザにかかったような状態になる。

ワクチンとはそういうものだ。 

動物病院の獣医さんは、「異変があったらすぐ来てください」と言ってくれた。

餌を食べないで、元気はないけれど、排尿や排便はあったので、安心していた。

2日目も花ちゃんは、いつもと違って元気がなかった。

2日目も、朝のちゅーるアペティートを食べると、2階へ行ってしまった。

身体がつらい時は、一人隠れて、じっと休みたいのかもしれない。

人間と同じだな、と思った。

花ちゃんの好きな、マグロ味の餌を色々と並べてみたけれど、花ちゃんはほとんど食べなかった。

たったひとつ、花ちゃんの大好物の、ちゅーるアペティートだけ、食べてくれた。

いつもは1日に3食で6本しかあげないのだけれど、今日は特別に4食8本あげた。

ちゅーるアペティートは喜んで食べてくれたが、カリカリはほとんど食べたがらなかった。

子どももそうだが、猫が餌を食べず、じっとして元気がないと、とても心配になる。

3日目も、花ちゃんはあまり元気はない。

でも、ちゅーるアペティートの他に、花かつおと、カリカリも少し食べてくれて、いつものベッドで、日向ぼっこの体勢になった。

ワクチン接種のだるさがやや取れて、少し元気が戻ってきたのかもしれない。

花ちゃんの食欲はまだ少ないが、明日は予防接種前の花ちゃんに戻るような気がしている。

冬の日差しがありがたい。 

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