ペットの炬燵を気に入る猫 猫の標準体重とは?

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5 ペットの炬燵

 初代猫のお母さんの体重は3.5kgで、ペットの炬燵が好きだった。

2代目猫のクーちゃん3kgも、時々、ペットのこたつにいた。

ドギーマン、マルカンなどの市販のペットの炬燵は、布団とセットで5000円前後、たいてい、幅45cm×奥行33cm×高さ30cmくらいのサイズだ。

キャティーマンの遠赤外線炬燵セットは、楽天やAmazonで12800円くらいする高級品。

ペットパラダイスの炬燵は、布団でなく、かまくら式なので、場所を取らない。

我が家も、初めから、これにしたかったな。

出典:ペットパラダイス 7480円くらい
(2021/2現在ここから2000円引きで送料無料)

ペットの炬燵を、お宅の猫ちゃんが気に入るかどうかわからないから、メルカリやヤフオク、ラクマで、ペットの炬燵を中古品を購入して、使ってみる手もある。

野良だったお母さん猫にとっては、狭いところが落ち着いたのだと思う。

冬は狭くて暖かくて、寝心地がよかったのかもしれない。

真夏にやって来た花ちゃんにも、秋口にペットの炬燵を購入した。

花ちゃんは、炬燵を出した初日は、入ろうとしなかった。

入り口を開けて置いたら入った

2日目には自分から用心深そうに入っていった。

あれ、花ちゃんを見かけないな、と思ったら、ペットの炬燵で昼寝をしていた。

炬燵で昼寝をしていることもあった

しかし、続けて使う様子はなく、人間の炬燵を出したら、そこへ来た。

私という人間に慣れ始めたころだったので、広い人間の炬燵のほうで、私の足元にいる。

初代のお母さん猫の体重は3.5kgだったが、花ちゃんはその倍の7kg近い。

7kgの花ちゃんには、ペットの炬燵は、窮屈だったかもしれない。

体格のいい花ちゃんには、ペットの炬燵は狭すぎて、寛げないのかも知れなかった。

花ちゃんは、お母さん猫ほどペットの炬燵が気に入らなかったようだ。

花ちゃんは、日に当たれない曇りの日には、人間の炬燵にやって来て、「フグ、フグ、フグ、フグ」と、寝息を立てている。

その花ちゃんのお腹は、フグのように膨れている。

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