保護猫ちゃんの慣れ方 三日目以降の様子

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4 三日目以降

 クーちゃんの疑似交尾の仕草は3日目の夜もあったが、私は13歳のクーちゃんのフミフミだと考えるようにした。

2013/ 6/ 2 22:08

10分位そうすると、ジュータンに降りて猫らしい毛繕いを済ませ、眠る。

しなやかな毛繕い

朝は、猫のノミ取り櫛で毛を梳いてやると、コテンと横になる。

初代お母さんの子猫、「母似」猫のような人懐こさだ。

2日間は首輪をしていたが、脱走はなさそうなので3日目に首輪を外した。

2回目のウンチも出て、水も飲み、餌も朝晩よく食べる。

クーちゃんも、オシッコが出た、ウンチが出た、と鳴いて私に教えてくれる。

私がトイレをきれいにするまでついて歩いた初代猫のお母さんを思い出す。

クーちゃんは、昼間は大人しく、世話がない。

昼間は大抵2階で、静かに昼寝しているようだ。

いたずらもしないし、トイレもきちんとしている。

食事、猫草、トイレ、夜の寝床など、すっかり我が家の暮らしに慣れた。

誘わなければ、人間の膝にはあまり来ない。

猫は夜行性だから、クーちゃんも夜9時頃から活発になる。

近所の猫が窓から見えると興奮して、鳴いて走って来て私に報告する。

道路の騒音は嫌いなようで、車の音がするとそこから逃げる。

そんな風にしてクーちゃんは、2日で家に慣れ、3日で人に慣れた。

クーちゃんが雄らしい本領を発揮したのは、1か月が過ぎてからだった。

   

 行動調整の心理学、心理学に基づいた子ども理解、新しい行動を形成する創作教材、市販教材などについて紹介しています。
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 このブログの題名「猫ちゃん」は、認知症の親が猫の名前を憶えられず「猫ちゃん、猫ちゃん」と可愛がったことに由来しています。

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