帯状疱疹予防接種の副反応は11時間後から身体の節々の痛みがつらい

自治体の広報で「帯状疱疹予防接種の費用を助成します」という記事を読んで、帯状疱疹予防接種を受けました。

1年くらい前から、帯状疱疹予防接種ができる、ということを知りました。

家族が帯状疱疹になったり、知り合いが帯状疱疹になったりして、そのつらさを見聞きしていたので、予防できるものならと、自分も予防接種を受けたいと思ったのです。

帯状疱疹予防接種の費用の助成には予診票と申請書をもらう

自治体の広報で、以下のような、帯状疱疹予防接種費用の助成の記事を読んだので、早速手続きをしました。

自治体委託の病院で受ける場合は、直接病院に事前予約をすれば、ワクチン予診票は病院に置いてあるので、そこで記入し、接種を受けられます。

自治体の委託の病院以外、他市町村の病院で接種する場合は、保健課に連絡して、予診票と申請書を事前にもらいます。

私は市外の病院で受けたいので、保健課に連絡をして、予診票と申請書の2つをもらいました。

電話すると、保健課から、郵送してくれる場合が、ほとんどです。

それから、病院に予約を取りました。

私は、不活化ワクチン シングリックス2回を接種をすることにしました。

これは筋肉注射で、予防効果が90%あります。

1回あたりの接種費用は、22,000円から25,000円程度です。

私の自治体では、1回あたり15,000円を助成してくれることになっています。

実質7000円で受けられることになるので、とても助かりますね。

接種後は、接種を実施した証明書として、予診票の本体(コピー)を、病院で必ずもらいます。

接種後の支払い領収書も提出するので、もらってきました。

接種後つらかったこと

接種直後は、何ともありませんでした。

1~2時間して、腕を上げると、接種した位置の筋肉が少し痛みました。

接種から10時間くらいは、普段通りの生活ができました。

大したことないなぁと思っていたところ、11時間後、急に、発熱・悪寒・身体の節々の痛みがやってきました。

私の場合、午前11時30分に接種したので、夜の10時頃からつらくなりました。

私の場合、インフルエンザや、コロナワクチンの接種の時よりも、数倍つらいです。

なんてこった!と思いながら、いつもの夜の支度を何とか済ませました。

カフェインの入っていない栄養剤、アリナミン アール オフ ドリンクを飲んで、水分を取って、身体はつらいけれども、いつも通り入浴をしました。

入浴が良かったのか悪かったのかは、分からないです。

身体が、温まりすぎたかもしれません。

身体の節々の痛みで、なかなか眠れず、一晩中、何度も何度も寝返りを打ち、眠りは浅かったです。

しかし何とか朝が来て、夜中よりはつらい症状が治まり、翌朝は、頭痛だけが残っている感じがします。

接種後24時間で、つらさは収まってきたので、いつも通り、仕事に行きます。

36時間後には、何ともなくなり、ふだん通りの体調になりました。

注射をさした箇所の、腕の筋肉の痛みは、4日ほどで消えました。

2回目は、2ヶ月後に受ける予定です。

皆さんは、可能であれば、接種する日は、仕事が休みの日の前日が、良さそうですね。

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