猫の骨関節炎が和らぐには7kgの花ちゃんにモエギタブ1日3錠が必要だった

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猫の花ちゃん8歳、体重7kgの前足の骨関節炎は、モエギタブを再開しても、なかなか良くなりません。

モエギタブを再開して、2週間で良くなることを期待して、様子を見ていたのですが、最初のモエギタブ服用のときの好調さは戻らないです。

通院注射が必要だと思って、動物病院に花ちゃんと行ってみると、臨時の休診にあたってしまいました。

2~3月、連続して通った注射の勢いがあって、モエギタブが効いて、寒さも和らいで、その3つで花ちゃんは、3月下旬、駆け回れるくらい良くなりました。

モエギタブをやめると骨関節炎が悪化します

動物病院で処方された抗生剤を飲ませたら、花ちゃんが1日に何度も吐いたので、びっくりして抗生剤は二度と与えず、その時モエギタブも、花ちゃんの負担になるかとやめてしまったのです。

モエギタブだけは、継続しておけばよかったのに。

モエギタブをやめても1週間は、とても元気な花ちゃんだったのですが、モエギタブをやめた1週間後から不調になりました。

モエギタブを再開すると毛づくろいや人なつこさも戻りました

そこで、モエギタブを再開し、現在まで毎日欠かさず、朝夕、飲ませています。

急性期のような痛みはないらしく、モエギタブのおかげで、痛みをこらえて、一人で閉じこもってはいません。

もえぎタブ再開以降の花ちゃんは、私のそばに寄ってきて、隣で昼寝をしたり、隣でiPadアプリ「猫じゃらC」で遊んだりします。

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ベッドで一人でゆったり寝ればいいのに、いつのまにか私の枕元で寝たり、そばの狭い椅子で寝る、可愛い花ちゃんです。

朝は、手を縮める姿を見せることもありますが、痛みは慢性期に入ったのか? 人懐っこさは骨関節炎が発症する以前と変わらないです。

花ちゃんの場合、骨関節炎の痛みの急性期が1か月間で、2か月目からは慢性期と呼んで良い様子です。

慢性期も、5日ごとに注射に通院するか、モエギタブで様子を見るか、が必要だとわかりました。

気温が暖かいと関節炎が楽で 寒いと辛いようです

4月は通院しないまま、モエギタブだけでも、気温が急に暑くなった日からは、花ちゃんがとても元気でした。

朝日に当たりたい様子で、必ず窓辺に行きます。

真冬のように、急に寒くなった日は、花ちゃんの動きがとても不調になりました。

このまま、四肢麻痺になってしまうのかと思うくらい、朝の動きが不調です。

階段を降りる前足に体重がかかって心配なので、一度だけ、階段を抱っこして降りました。

毎日26°設定でエアコンを入れています。

アイリスオーヤマのペットヒーターも出して、点けました。

花ちゃんが留守番の時には、人間のこたつのホットカーペットを点けたまま出かけています。

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人間の関節炎と同じなんですね。

寒いと不調で、暑くなると痛みが和らぎます。

保温がポイントですね。

寒くて不調なので、通院に行ってみると、また臨時休診に出あってしまいました。

トホホ です。

お忙しい動物病院の診療中に、電話は悪いかと思って2回とも遠慮していたのですが、次からは必ず電話をしてから行くようにします。

7kg の体重の花ちゃんにはモエギタブを1日3錠にしてみました

通院できず、仕方がないので、モエギタブを、朝・昼・晩と3錠やってみることにしました。

モエギタブの対象猫は、3~4kgだと思うので、花ちゃんが7 kg あるから、そうしてみました。

すると、きょうはとても元気になりました。

食欲もあり、良い便も出ます。

体重に合う量のモエギタブを飲ませた方がいいのかと、思い直しています。

暖かい時はモエギタブの量を1日2~1錠に減らし、寒い時は1日3錠にしてみます。

体重 7.0 kg を維持している、花ちゃんです。

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