猫が喜んだペットの炬燵

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ペットの炬燵

7 ペットの炬燵

 晩秋になり寒い日も出て来た。

私はペットの炬燵「小春日和」というものをペットショップで見かけて買った。

猫たちは初め小さく狭いペットの炬燵に用心していた。

それでも好奇心のほうが勝るらしく、それぞれが段々ペットの炬燵の中に入った。

灰色は炬燵の上が好き
灰色は炬燵の上が好き

お母さんと黒猫はペットの炬燵の中が気に入った。

灰色はペットの炬燵の上に乗ることが好きになった。

母似は人間の炬燵のほうが好きなのか、ペットの炬燵にはほとんど入らなかった。

お母さんはいつも穏やかで静かだった。

お母さんの後姿はルノワールの裸婦像のようなふっくらと優しいお尻だ。

ルノワールの裸婦像のお尻
ルノワールの裸婦像のお尻

お母さんはその後ろ姿でとても美しく歩く。

避妊手術後の雌猫は太ると聞いていた。

お母さんも手術前の3キロ半から5キロになった。

餌の量の調整は猫も空腹になって難しい。

量は変えずに、カロリーダウンの餌に変更した。

まん丸!

お母さん猫は3キロ半に戻り、その後はずっとその体重を保った。  

 

猫ちゃん

 心理学に基づいた子ども理解と教材について語り、発達を拡大促進する創作教材を紹介します。市販教材も紹介します。
 要支援2~要介護5のアルツハイマーの親の15年の介護でやってみたアイディアも投稿しています。
 7匹の猫生の記事も笑えます。
 このブログの題名「猫ちゃん」は、認知症の親が猫の名前を憶えられず「猫ちゃん、猫ちゃん」と可愛がったことに由来しています。

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