両膝から下のしびれにコレステロール値を下げる野菜摂取・速足歩き・温浴・ゆるい靴

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60代になって、ここ数年、足首から先の冷えが、年々悪化して来ました。

6月に、足の親指の爪が伸びないことを、不審に思いました。

7月になって、両膝から下と足の裏がしびれました。

血管の詰まりが原因か?

ネットを検索すると、血管病や糖尿病の初期に、足にしびれが起き、悪化すれば両膝から下を切断するという記事を読んで、あわてて循環器病院に予約を取りました。

素人判断ですが、私とすると下肢かし表在ひょうざい静脈のつまりを心配していました。

左足のすねの血管が膨らんで来ていたので、側枝型の下肢静脈瘤を疑ったのです。

側枝型の下肢静脈瘤

循環器病院の血管病の専門医の話では、第4・第5腰椎の変形や老化でも、両膝から下のしびれが起きるという、7/28の初診説明でした。

両膝から下のしびれは糖尿病?血管病外来を受診してみました
循環器病院の血管病外来で、検査の結果、両膝から下のしびれの原因は、閉塞性動脈硬化症ではないことが、まず判明しました。検査と診断によっては、2泊3日のカテーテル治療もありうるかと、入院準備をして、ドキドキして受診...

7月に動脈のエコー、8月に静脈のエコー、9月に心臓のエコーを撮りました。

いずれも異常はなく、両ひざから下のしびれの原因ではない、という除外診断ができました。

野菜摂取と速足歩き散歩の効果

7月の血液検査で、コレステロールの数値が高いと指摘され、食事療法と運動療法を提案されました。

いわしソーセージの野菜炒め

可能な限り、3000歩の散歩を心がけました。

9月の血液検査では、その成果が出て、コレステロール値が正常の範囲になりました。

野菜を摂取し、速足歩き散歩が良かったのか、この1ヶ月半で、糖質疲労がなくなり、アリナミンRオフドリンクを毎晩飲まなくても、食器洗いをする気力が、毎晩ありました。

夏野菜キュウリ酢の物

野菜摂取と速足歩き散歩の効果か、 それによってコレステロール値が下がって血流が改善されたのか、心なしか、しびれも軽減されて来ているように感じました。

コレステロール値が下がったお祝いの、野菜たっぷりあったか蕎麦

口さみしいと、夜食にはトマト、キュウリをコレステロールゼロのマヨネーズで、もやしの味噌汁などを食べました。

水分摂取も欠かせない

血液をドロドロにしないためには、昼間の水分摂取も心がけました。

以前は、昼間、喉の渇きがなければ、毎食後に、コーヒーを飲むだけだったのです。

最近では、毎食前、金沢の棒茶やルイボスティーを一杯飲みます。

食間にも、気をつけてルイボスティーを飲むようにしています。

入浴後に、コップ1杯の水を飲みます。

トイレに行く間隔を開けるために、昼間も夜も、水分をあまり取らないでいたのをやめました。

水分をたくさん飲んで、たくさんトイレに行くようにしました。

コレステロールを洗い流す、という感じですかね。

モンカフェはマイルド\440が一番おいしい。夜はカフェインレス\550。タマチャンショップのルイボスティー100袋\1380。

ものぐさなので、コーヒーは、後片付けのいらない、モンカフェのドリップパックを、毎食後飲んでいます。

夜は、カフェインレスのモンカフェを飲んでいます。

カフェインレスは、コーヒーの香りが頼りなくなりますが、カフェインで入眠できないので、仕方ありません。

ルイボスティーも、ノンカフェインなので、一日中、一年中、夜もゴクゴク飲んでも大丈夫です。

夜、眠れなくなるので、午後3時以降は、緑茶・コーヒー・紅茶のカフェインを控えています。

足つぼマッサージと入浴

血管病専門医の疑いに従って、腰痛のツボを、オムロンとことんローラーマッサージャーで、毎晩足つぼマッサージしました。

20年くらい使っているオムロンとことんローラーマッサージャー

また、「腰椎に、レントゲン上の異常はないけれども、念の為MRIをとった方が良い」という提案に従って、整形外科でMRIを撮りました。

レントゲンでもMRIでも、異常は確認できないということで、大きな病気ではないという除外診断ができました。

整形外科医は、身体の動きの触診をし、MRI画像を見て、「脊柱管狭窄もなし、第4・第5腰椎も潰れている様子もなし、ヘルニアの様子もなし」、ということでした。

入浴については、バブの温浴剤を毎晩使い、ジェットバスで毎晩5分間、腰部に気泡を当てることを続けました。

ドラッグストアで6錠600円ぐらい
暑い日は40°設定、寒い日は41°設定でジェットバスに10分くらい入っています。

腰部への温浴の効果か、9月は、膝から下のしびれがほとんどなくなり、足首から先の冷感が減り、足の裏がしびれる感じだけが残りました。

3回診てくれた、私と同年代の血管病の専門医によれば、「 しびれは手術しても治らないんだよね。よそでの手術後に、しびれが治らないと言って、私を受診する患者さんが沢山います。」 ということでした。

また、股関節痛と左肩の腱板断裂保護用に貰っている、ロキソニンテープを、毎晩入浴後、腰に貼って寝るようにしてみたら、翌日は両ひざから下のしびれが軽減されているような気がします。

7時間以上続けて貼ると痒くなります。14時間、間を空けると今のところ、かゆみは大丈夫です。

別の医療情報ですが、50歳以上を対象に、帯状疱疹予防に、予防ワクチンができたと聞いて、そのうち受けておきたいと思っています。

老化対策の食事と運動と入浴

私の主訴に従って丁寧に除外診断をしてくれ、しかも、しびれが軽減するようなアドバイスをくれた、血管病の専門医に感謝しています。

私自身も、両ひざから下のしびれが、生活習慣病と老化によるものだということに納得できました。

2020年の8月に、左肩の腱板を断裂してから、痛みのある左肩をかばっているので、 一年以上、上半身の運動をまったくしていない状態です。

今回の足のしびれが起きなければ、全身の血管運動の散歩もさぼりがちでした。

今回の両ひざから下のしびれは、「 老化と生活習慣病に対抗するために歩きなさい」 という、良い警告だったのではないかと、思えるようになりました。

60代は、筋力も骨量もぐんと減るという情報ですね。

野菜と運動と入浴で、コレステロール値を下げる、ということが大事に思えました。

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