多動衝動の強い子どもの多動を生かす方法

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猛暑の夏休み、エアコンのある部屋で、ゲームばかりして、家族に叱られていませんか。

「つまらない、つまらない」と言って、室内だけではエネルギーが余っている子どもさんに、電子ゲームから離れて運動感覚を満たす、トランポリン,ブレイキン,スケートボード,モトクロスバイク、フィールドアスレチック、キャンプなどで、エネルギーを使うことをおすすめします。

お母さんやおばあちゃん、お姉さんや妹さんより多くのエネルギーを、男の子は持っています。

多動衝動を生かせる楽しみを、今からチャレンジしてみませんか。

運動感覚を満たすトランポリン

室内用トランポリンが、子どもの運動感覚を満たして、しかもエネルギー消費の運動にいいです。

リサイクルのおもちゃ屋さん、あるいは Amazon やホームセンターなどで購入できます。

ジャンピングボード

子どもの運動感覚を満たすには、室内にハンモックやブランコをつけてやれると良いのですが、大工さんなどの専門家に頼まないと、壁から外れる危険があります。

日曜大工が得意なご家族は、インターネットで作り方を調べて、子どもと一緒に設置のチャレンジをしてみてください。

共同作業がきずなを作ります。

ハンモック 自立式スタンドセット
円型室内ブランコ

同じ繰り返しがなく毎回新しく踊るブレイキン

エネルギーを持て余している、多動衝動の強い子どもさんだったら、ヒップホップダンスなどもオススメです。

ストリートダンスから生まれたヒップホップダンスは、パリオリンピックの種目になる、ブレイキンがあります。

NHK E テレでも、E ダンスアカデミーという、子ども向け番組が人気でした。

今時は、ご自宅の近所にも、ダンス教室があると思います。

ブレイキンは、手首や、首の頸椎などに危険があるので、まずはダンス教室で正しくならい、自宅で練習できるようになれば、ゲーム以外の運動時間が作れます。

もちろん、怪我のないように、認めてくれる大人が見守っていてあげることが、楽しみの共有ときずなになりますね。

瞬発力を必要とするスケートボード

スケートボードも、とても良いと思うのですが、これは戸外でないとできないです。

スケートボードには、パークとストリートの2種類があります。

パークは壁などを滑ります
ストリートは街中にあるものを滑ります

猛暑では、子どもも大人も、戸外は大変ですね。

エアコンのある、室内競技場が、都会にはありそうですが………。

多動衝動のエネルギーを生かせるスケートボードも、ゲーム依存から離れる良い方法だと考えています。

電子ゲームの他に、夢中になれるものを作ってやることで、ゲーム依存を軽減してやりたいですね。

多動衝動の強い子が夢中になりそうなモトクロスバイク

モトクロスバイクなども良いのですが、これも毎回、大人が付いて戸外に行かなければなりません。

猛暑には、大人の方が戸外を避けたいですねぇ。

春や秋に、家族で、レンタルで、楽しめるといいと思います。

猛暑を避けて高原のファミリーキャンプ・フィールドアスレチック

高原のキャンプやフィールドアスレチッやなども、子どもたちは大好きです。

バーベキュー

誘い方は「キャンプにまでゲームを持って行くな」と言わないで、「涼しい高原でゲーム、フィールドアスレチック、バーベキューができるよ」と連れ出しましょう。

高原は夜間は涼しいけれど、昼間の日差しは都会並みに強いです。

日よけ対策を忘れずに。

フィールドアスレチックの施設がある場所に、寄りたいですね。

ふわふわドーム
フィールドアスレチック

キャンプ先で、二人乗り自転車や、モトクロスバイクにも、乗れるかもしれません。

コロナの罹患も心配ですが、子どもと一緒に下調べしてみましょう。

無印良品キャンプ場とは(大切なことに出会う場所) | 無印良品キャンプ場

子どもはキャンプの後も元気ですが、大人は往復の運転もあり、慣れない場所での疲労度も高くなるので、初回は日帰りや、一泊二日くらいから、チャレンジしてくみてださい。

上記のどれにチャレンジする際も、万一の場合に備えて、傷害保険に加入することも忘れずに。

今時は、1日だけ加入できる1 day 保険もあります。

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