2020-09

文字・国語

事象と文章の対応の強化法

教材No.19-1 述語「大きい」「小さい」の決定 教材No.17で、多語連鎖を学習した。その時の大小比較を使って、事象と文章の対応強化を形成する。抽出する事象と捨象する事象における、抽出する事象の文章化だ。コンビのコッ...
文字・国語

動詞の学習の進め方

教材No.17で、単語から、大きさ+色+形の多語連鎖まで来た。「玉入れができると、文章の学習まで可能になる」とは、中野の名言である。玉入れ~文章の縦の発達が難しい場合は、できたこと・好きなこと・バラエティを楽しんで、横の...
文字・国語

単語から文章構成へ移行する方法

教材No.17-1 多語連鎖 実物・絵・写真・などの「りんご🍏事象」に、文字の「りんご」を名札付けできるようになったら、文章構成へと進む。事象と単語の対応から、事象と文章の対応に進むのだ。教材No.17-2 色+名詞 の...
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漢字

漢字の分解と合成の方法

教材No.16-1 パッと見てわかるマークから 線図形の分解と合成へ子どもたちは、分解と合成の要らない、一瞬にしてパッとわかる、マークをよく記憶する。「オス=♂」🚻「メス=♀」マークが発展して、「男」「女」などの漢字に至...
文字・国語

カタカナなどの書字が難しい時の対応法

教材No.15-1 書字も身体運動書字は身体運動と関係している。家庭では NHK 教育テレビの「おかあさんといっしょ」などで踊る体操もある。手遊び・リトミック・お遊戯・ダンス・体操教室などが、保育園でも学校でもある。手だ...
文字・国語

書字を取り掛かりやすくする方法

教材No.14-1 ひらがなのなぞり書きの前に楽しむこと 塗り絵を楽しんだり、迷路を楽しんだりして、書くことに興味を持つようになると、文字の練習にも取り掛かれる。ホワイトボードや、画用紙 、ブギーボード ・ライティングボ...
文字・国語

ひらがなの単語構成の方法

教材No.13-1 並べる力 線図形が分かったり、ひらがなに興味をもったりするまでには、様々な力を必要とする。例えば、好きなアンパンマンのキャラクターを並べる、好きな交通標識の模型を並べる、トミカの車を並べる、などの並べ...
文字・国語

数字や文字の 線図形合わせの方法

教材No.12-1 数字の填め板幾何図形填め板教材の紹介 教材No.05で、〇▢△✙━などの幾何図形の填め板の照合まで来た。幾何図形の填め板に続いて、次は数字の填め板ができる。ひらがなは清音だけでも46個あるが、数字は1...
音声言語

描画と音声の 形成の方法

教材No.11-1 描画の発達 描画の発達について、中野尚彦は、「障害児心理学ものがたり小さな秩序系の記録Ⅱ」(2009年明石書店)の第1章「心理学寓論 第6節 確定域」(57~61頁)に詳述している。是非、ご一読いただ...
ソーシャルスキル

ソーシャルスキルトレーニングカードの使い方

教材No.10-1 絵や写真カードは状況をイメージしやすい我々も、日々、ソーシャルスキルを身につけている。子ども達も同じだ。子ども達は日常、マークを見かけている。いつも決まった場所にあるマークは覚えやすい。位置の記憶が原...
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