文字・国語

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200円でできるセリアの恐竜図鑑かるたの50音表

今回は、セリアの恐竜図鑑かるたを2つ買うだけ、200円でできる、恐竜図鑑かるた50音表の作り方を紹介します。5~6歳の力の子ども用の50音表は、セリアの恐竜図鑑かるた2つ・ダンボール・線引き・マジックがあれば、30分くら...
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発達障害の子どもさんに音読をしてくれるデイジー教科書の紹介

特別支援教育では、視覚障害や発達障害等の人のために、デイジー教科書というものがあります。教科書の漢字に「ふりがな」が振ってあったり、教科書やプリントを「読み上げて」くれたりする機能があります。イヤホンを使えば、集団場面の...
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子どもの好きな漢字ドリルとお絵かきドリル

「うんこドリル」というドリルが、一世を風靡しました。小学生の子どもさんを持つ保護者や学校の先生、放課後デイサービスの先生であれば、知らない人はいないと思います。「うんこ」という響きや興味にひかれて、子どもたちは手を伸ばし...
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家庭での宿題や 個別指導で 漢字記憶を形成する方法

似ているものを間違える、という状況は、誰でもよくありますね。2~3歳くらいの小さい子が「とうもろこし」を「とうのもこし」と言い張ったり、大人でも「階段」と「回覧」を聞き間違えたり、文章中の「 どこも」と「こども」を読み間...
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国語の学習で漢字記憶を形成する 類似漢字同時提示の方法

漢字記憶を形成する方法は、①似ている漢字の同時提示、➁へんとつくりを分解して言う、③「ノ木へん」などへんの名前を言いながら書く、④似ているへんの比較照合、⑤差異を際立たせる、⑥差異を言語で言い表わす、⑦身振り・絵・こじつ...
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物の見え方と不器用さを理解して漢字記憶を助ける方法

今回は、書き文字の中の、特に漢字に焦点を当てて、漢字記憶を助ける方法を探ります。手先の器用な人と不器用な人がいます。遺伝的に親御さんからもらった形質から来る運動能力だと思うので、運動音痴でも不器用でも、本人の責任では無い...
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子どもの好きな昆虫を学習への動機付けに使う

誰でも、好きなものに対しては、行動意欲が高まります。好きなものの情報を集め、好きな物を獲得しようします。私だと猫のテレビ番組を見たり、猫の雑誌を手に入れたりします。好きなもので家族と楽しさを共有したり、好きなもので友達に...
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漢字を覚える方法

理論編教材No.46-1 漢字の記憶も分解と合成 国語が専門ではないので、本日投稿する漢字についての理論の正確性には自信がない。疑問があれば、みなさんからのコメントで受けたい。小学生で覚える漢字が1006字あり、それを含...
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拗音の学習の方法

教材No.45-1 拗音の事象を言える➀絵カードを見て、拗音を含んだ物の名前が、言える。⇩ 絵カードは市販品。文字付はベビーブックの付録カード。➀教材No.45-2 拗音の文字を読める➁文字を手がかりに、拗音を含んだもの...
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自閉症スペクトラムのかたの敬語習得の方法

教材No.42-1 敬語は2つ目の言語 言語能力の高いアスペルガーの方を除いて、カナータイプの自閉症の方や知的障害のある自閉症の方は、2つの言葉を使い分けるということが、苦手な様子がある。1つの言語形態しか、持てないよう...
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作文を取り掛かりやすくする方法

教材No.24-1 脳外作文 単語から文章構成へ移行する方法 ~能動的行動と受け身の行動の 言語化の方法 の文章構成の学習で、子どもの書く負担を減らして、考えることに集中してもらうために、単語カードによる文章の構成を継続...
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能動的行動と受け身の行動の 言語化の方法

教材No.23-1 家と自分を基準にする 教材は、絵事象と、単語カードと、矢印カードを下の画像のように用意する。受け身の行動の単語カードと矢印カードは、差異を際立たせるために青色とした。絵事象の登場人物は友達と僕、 場所...
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こそあど言葉の形成の方法

教材No.22-1 こそあど言葉 指示語「こそあど言葉」を、小学校3年生の国語で学習する。大抵の子どもは、小さい時から、家族が話すのを聞いて、指示語を身につけていく。小学校3年生のじゅんちゃんは、お母さんがじゅんちゃんに...
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能動文・受動文の形成の方法

教材No.21-1 動詞の学習動詞の学習は、動詞の学習の進め方 の教材No.18で、「食べる・飲む」で行なった。動詞の学習が不足しているようであれば、写真や身振りや文字で、動詞を様々に学習し、横の発達(びわこ学園の創設者...
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事象と文章の対応の強化法

教材No.19-1 述語「大きい」「小さい」の決定 教材No.17で、多語連鎖を学習した。その時の大小比較を使って、事象と文章の対応強化を形成する。抽出する事象と捨象する事象における、抽出する事象の文章化だ。コンビのコッ...
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動詞の学習の進め方

教材No.17で、単語から、大きさ+色+形の多語連鎖まで来た。「玉入れができると、文章の学習まで可能になる」とは、中野の名言である。玉入れ~文章の縦の発達が難しい場合は、できたこと・好きなこと・バラエティを楽しんで、横の...
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単語から文章構成へ移行する方法

教材No.17-1 多語連鎖 実物・絵・写真・などの「りんご🍏事象」に、文字の「りんご」を名札付けできるようになったら、文章構成へと進む。事象と単語の対応から、事象と文章の対応に進むのだ。教材No.17-2 色+名詞 の...
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漢字の分解と合成の方法

教材No.16-1 パッと見てわかるマークから 線図形の分解と合成へ子どもたちは、分解と合成の要らない、一瞬にしてパッとわかる、マークをよく記憶する。「オス=♂」🚻「メス=♀」マークが発展して、「男」「女」などの漢字に至...
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カタカナなどの書字が難しい時の対応法

教材No.15-1 書字も身体運動書字は身体運動と関係している。家庭では NHK 教育テレビの「おかあさんといっしょ」などで踊る体操もある。手遊び・リトミック・お遊戯・ダンス・体操教室などが、保育園でも学校でもある。手だ...
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書字を取り掛かりやすくする方法

教材No.14-1 ひらがなのなぞり書きの前に楽しむこと 塗り絵を楽しんだり、迷路を楽しんだりして、書くことに興味を持つようになると、文字の練習にも取り掛かれる。ホワイトボードや、画用紙 、ブギーボード ・ライティングボ...
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